モクシー東京錦糸町・田巻絢子

SPECIAL
INTERVIEW

すみだとわたし
モクシー東京錦糸町・田巻絢子

モクシー東京錦糸町 

田巻絢子さん

Q1.(すみだで)どんなお仕事・活動をされていますか?
世界最大のホテルチェーン“マリオット”のグループであるモクシー東京錦糸町にて営業をしています。
Q2.どうして・どんな経緯ですみだでお仕事・活動をされているのですか?
マリオットの日本本社にて、国内外のグループホテルの営業と、担当顧客への専任サポートを行うグローバルセールスに従事していましたが、コロナをきっかけに、グループ内のホテルでの勤務を希望しました。その中で、マルチタスクな仕事スタイルに魅力を感じ、モクシー東京錦糸町の営業として着任いたしました。
Q2
Q3.すみだの魅力<人・モノ・場所など>を語ってください!
人、モノ、場所、古き良きと新しいモノが融合しているところが、とても魅力的だと思います。
私が勤務している錦糸町エリアは、特にごちゃ混ぜになっているので、なおさらその魅力を感じるのかもしれませんが。私が知っている場所では、このように融合している街は他にないと思います。
Q3
Q4.すみだが5年後どんな街になっていくと良いと思いますか?
特に海外からのお客様のご利用が多いホテルなので、どこでもアクセスが便利で、高層ビルが少なく、長閑な雰囲気の中に歴史を感じられる場所もあり、「知らなかったけど、東京にはこんな場所もあるんだ」といった素敵なフィードバックをいただきます。今後のすみだは、海外のお客様にも日本のお客様にも、楽しんでいただけるような街であってほしいと思っています。
PROFILE

田巻絢子

専門学校卒業後、12年間マレーシアのホテルで勤務。帰国後は、外資系ホテルでホテルレップ(代理営業)を務めた後、マリオット・インターナショナルのグローバルセールスに従事し、2020年8月にマリオットグループの“モクシー東京錦糸町”の営業として着任。海外からのお客様の誘致をはじめ、 “錦糸町を元気にする会”のメンバーとして、清掃活動やイベントのボランティア活動など地域活動に積極的に取り組む。