リズムアンドベタープレス・宍戸祐樹さん

SPECIAL
INTERVIEW

すみだとわたし
リズムアンドベタープレス・宍戸祐樹さん

リズムアンドベタープレス

宍戸祐樹さん

Q1.(すみだで)どんなお仕事・活動をされていますか?
リズムアンドベタープレスという名前で、活版印刷と夜は立ち飲みの店をしています。
うちはコンセプトとして、印刷とか、古い技術を若い人にアピールしたいっていうのがあって、窓を大きく設計したことで、興味を持ってもらっています。店に入ってきてもらうと、活版印刷を知らない若い人たちも興味を持ってくれたり、仕事を依頼してくれて繋がりが生まれます。また、活版印刷に限らず、うちはレコードもかけてるんですけど、音楽にも興味を持ってもらったり、イベントに参加してもらったりして、どんどん輪が広がってく感じをみていると、嬉しいなって思います。
Q2.どうして・どんな経緯ですみだでお仕事・活動をされているのですか?
僕自身は吉祥寺に住んでいるんですが、蔵前や浅草橋でものづくりが盛んだっていうのを聞いて、 物件を探していたんです。ところがなかなかそのあたりになくて、不動産屋に相談して、たまたまここが見つかったっていう感じですかね。
Q2
Q3.すみだの魅力<人・モノ・場所など>を語ってください!
古い工場というか、ものづくりというか、そういうものがまだ残っていて、人も下町情緒というかみんな優しくて、そういうところが素敵だなと思ってます。
Q3
Q4.すみだが5年後どんな街になっていくと良いと思いますか?
そうですね、ここら辺は、墨田区の森下・千歳っていうとこなんですけども、この近所も、新しいお店がどんどんできてきていますし、若い人がすぐにでも新しいことにチャレンジできるような、区や街になったらいいなと思っています。それで、新しい若い人が盛り上げてくれるような街になったらいいなと。
PROFILE

宍戸祐樹

1980年生まれ20代前半から飲食業でアルバイトを転々とした後、友達の誘いで印刷会社に就職して印刷工として働き、2018年2月に墨田区千歳に活版印刷と立ち飲みの店”リズムアンドベタープレス”をオープン。